デリヘル経営者、2754万円脱税で起訴 釧路地検

釧路のデリヘルで法人税約2,754万円を脱税したとして、
釧路地検は27日、法人税法違反の罪で関係者を在宅起訴したみたいですね。
2010年4月~2013年11月の3年7ヶ月で、法人5社の所得が本来は約1億2,584万円あったにもかかわらず、計約2,730万円の赤字と申告して法人税の支払いを免れたそうです。
換算すると1年間の利益が約3,500万円です。
デリヘルは人件費と交通費がメインだと思いますので利益率が40%だと仮定して、
1年間の総売上が約8,750万円で、1日の売上は約24万。1日16人ぐらいですかね。
意外に少ない気もしますが、水商売と違って風俗業はそこまで景気に左右されないので大きいですね。
基本的に脱税額が1億以上で起訴されるみたいですが、悪質な場合は1,000万円程度でも起訴される可能性が今後は増えていくかもしれませんね。
気になるのが、起訴された方が実質経営者と経理業務を受託した会社役員となっています、顧問税理士ではないみたいです。