カッター製造販売会社の社長を“脱税”で在宅起訴

1億円余りの所得を隠して脱税したとして、東京地検特捜部は25日、業務用カッターを製造・販売する会社の社長の男を在宅起訴しました。

法人税法違反の罪で起訴されたのは、東京・板橋区の「プライムテック」と代表取締役社長(66)です。被告は、おととしまでの2年間に約1億300万円の所得を隠し、法人税、約2500万円を脱税した罪に問われています。東京地検特捜部などによりますと、松村被告は売り上げの一部を除外するなどの手口で脱税し、脱税した金は取引で使わなくなった口座に預金するなどしていたということです。これまでのANNの取材に、松村被告は「不渡りが出た時の準備金として置いておきたかった。反省している」などと話しています。

経営者は常に不安なのです、従業員も抱えているので、何かあった時にためにお金を残しておきたいのが本音でしょう。一方、政府は増税して、森友や加計に税金を投入している。今回の選挙は年齢層が高くなるにつれて、自民党の票が減っているのは、こういう事情もあると思います。

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