内装リフォーム会社、3500万円脱税容疑 国税が告発

ホテルなどの内装リフォームをする「第一建設」(東京都豊島区、同社長)が約1億4千万円の所得を隠し、約3500万円を脱税したとして、東京国税局が同社と朴慶洙・実質経営者(52)を法人税法違反の疑いで東京地検に告発したことがわかった。同社は「すでに修正申告し、納税した」と弁護士を通じてコメントした。

関係者によると、同社は2016年9月期までの3年間に、従業員に架空の会社名で請求書を作らせて外注加工費を計上するなどし、所得を少なく見せかけた疑いがある。浮かせた金は不動産の購入などに充てられたという。

あちらの方は手口が大胆ですね。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です