化粧品販売会社が3900万円脱税容疑 国税局が告発

マッサージオイルなどをエステサロンに販売する化粧品販売会社「ZIG」(東京都渋谷区)と関連会社が計約1億5千万円の所得を隠し、計約3900万円を脱税したとして、東京国税局が2社と社長(63)を法人税法違反の疑いで東京地検に告発したことがわかったみたいです。社長は「すでに修正申告し、納税を済ませた」と弁護士を通じてコメントした。 関係者によると、2社は2012年から15年にかけて、化粧品の販売で得た売り上げの一部を申告から除外し、所得を少なく見せかけた疑いがある。従業員名義の口座に預金するなどして隠していたという。 ZIGは、疲労回復効果をうたうマッサージオイルを輸入販売するなどして業績を伸ばしていた。

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