衣料品輸入で3900万円脱税、会社社長を在宅起訴

衣料品の輸入に絡んで関税や消費税計約3900万円を脱税したとして、大阪地検特捜部は8日、関税法違反などの罪で、京都市上京区の衣料品輸入販売会社「レッツビギン」の松岡成治社長(60)=同区=と、法人としての同社を在宅起訴したみたいです。
起訴状によると平成22~27年、衣料品の輸入価格を過少申告する手口で、関税などの支払いを免れたとしている。捜査関係者によると、実際の輸入価格は計約2億3千万円だったが、その3割程度しか申告していなかったという。

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