脱税の疑いで不動産会社の社長を在宅起訴 東京地検

約1億円の所得を隠して脱税したとして、東京地検特捜部は7日、不動産会社の社長の男を在宅起訴したみたいです。

法人税法違反の罪で起訴されたのは、東京・板橋区の「MRエステート」と代表取締役社長(65)です。被告は、おととしまでの3年間に約1億円の所得を隠し、法人税約2400万円を脱税した罪に問われています。特捜部によりますと、目時被告は架空の仕入れ高を計上するなどの手口で脱税し、脱税した金は会社の運転資金などに充てていたということです。

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