埼玉の電気業者を在宅起訴 東京地検

東京地検特捜部は12日、法人税と消費税計約1億6000万円を脱税したとして、法人税法違反などの罪で、さいたま市の電気工事業「埼京エレテック」の社長(52)を在宅起訴し、法人としての同社を起訴した。また脱税を手助けしたとして、同法違反ほう助罪で取引先だった電気工事業者の経営者(50)を在宅起訴した。

起訴状では、被告は2015年5月期までの3年間、経営者(50)の会社に対する架空外注費を計上するなどし、所得を約5億3000万円隠したほか、同年5月末までの3年間に消費税約3000万円を免れたとしている。

最近はお互いに口裏を合わせた通謀取引にもかなりメスを入れていますね。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です