不動産会社社長、容疑で逮捕 架空給与を計上 /神奈川

横浜地検は18日、所得税約1700万円と法人税約810万円を脱税したとして、相模原市緑区の不動産会社社長、容疑者(63)と妻で同社役員の容疑者(62)を、所得税法と法人税法の違反容疑で逮捕した。

  逮捕容疑は、同社の不動産家賃収入の一部を除外して架空給与を計上するなどし、2013年までの3年間で同社の所得約6400万円を隠し、所得税約1700万円を免れたなどとしている。

 容疑者は、所有するアパートの複数の入居者から生活保護費をだまし取ったとして詐欺罪などに問われ、今年3月に懲役2年、執行猶予3年(求刑・懲役3年)の判決を受け、確定している。
容疑者の所有するアパートに入居していた60代男性は取材に「2年前に税務署職員から、自分の印鑑が押された給与支払いの領収書を見せられた。身に覚えがなかった」と説明。生活困窮者の支援団体は「勤務実態のない生活保護受給者を社員として人件費を計上していたのでは」と指摘していた。

これは悪い夫婦ですねー

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