内装工事会社社長ら刑事告発 2億円超隠し脱税

埼玉県春日部市の内装工事会社とその社長ら2人が約2億1000万円の所得を隠して脱税したとして、東京国税局から刑事告発されました。

内装工事会社「ボアド」と社長(49)、共同経営者の取締役(51)は、去年までの3年間に約2億1000万円の所得を隠し、法人税約5400万円を脱税した疑いが持たれています。関係者によりますと、2人は架空の請求書を作成したうえで第3者から通帳を借りて口座に現金を振り込み、それを下ろす手口などで脱税していました。ANNの取材に対し、社長は「会社の借入金が増えて不安があった」「何かあった時のための心の支えとして、資金を手元に置いておきたかった」などと話しています。

なんとなく告発する金額が低くなっていますね、年金徴収や住民税等の強制徴収するラインも下がっています、今後より積極的になりそう。

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