整骨院経営会社、3900万円脱税容疑 東京国税が告発

健康保険が適用されない自由診療で得た施術代を収入から除外する手口で、約1億4千万円の所得を隠し、約3900万円を脱税したとして、東京国税局が横浜市で整骨院を経営する「田中メディカルグループ」(同市鶴見区)と実質経営者(63)を法人税法違反の疑いで横浜地検に告発したことがわかった。すでに修正申告し、納税しているという。
関係者によると、同社は「田中治療室」などの名称で施術所を経営。2014年2月期までの3年間、窓口で現金で受け取った自由診療の施術代を収入から除外し、簿外口座に隠すなどして、所得を少なく見せかけた疑いがある。こうした資金は東京都内などの複数の投資用マンションの購入費に充てられたという。 同社は「今後は正しい納税に努めます」などとコメントしている。

これも前日の記事と同様、法改正の動きが強い業界ですね。整骨院の不正請求が問題になっていますので、それも含めてですね。

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