「ブリリアント」を刑事告発 2億円超隠し“脱税”

東京・品川区の不動産会社とその実質的経営者が約2億2000万円の所得を隠して脱税したとして、東京国税局から刑事告発されました。
品川区の不動産会社「ブリリアント」と実質的経営者の前代表取締役(36)はおととしまでの2年間に、約2億2000万円の所得を隠し、法人税約5900万円を脱税した疑いが持たれています。関係者によりますと、前代表は知人の会社に嘘の業務委託契約書を作成させて、架空の経費を計上するなどの手口で脱税していたということです。脱税した金は関係会社への出資金に充てるなどしていました。ANNの取材に対し、ブリリアントは「すでに修正申告並びに納税を済ませております」とコメントしています。

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