法人税5千万円脱税 システム開発会社代表ら起訴 東京地検特捜部

法人税約5千万円を免れたとして、東京地検特捜部は29日、法人税法違反の罪で、ウェブシステム開発会社「DORAKEN」(東京都豊島区)の代表取締役(40)を在宅起訴し、法人としての同社など3社を起訴し、同法違反幇助(ほうじょ)罪で、別会社の役員(34)を在宅起訴したみたいです。
起訴状によると、代表取締役は経営する3社で架空の広告宣伝費を計上するなどし、平成27年3月期までの3年間で所得計約2億円を隠し、約5千万円を脱税したとしている。別会社の役員は、架空の広告宣伝費の相当額を役員を務める会社の口座などに入金させ、代表取締役の犯行を手助けしたとしている。
通謀取引ですね、どういう経緯で架空と認定されたのか気になります。

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