岐阜の建設会社を告発=8400万円脱税疑い-名古屋国税局

架空の外注費を計上し、法人税など計約8400万円を脱税したとして、名古屋国税局が法人税法違反と消費税法違反の疑いで、岐阜県安八町の建設会社「佐竹鉄工」と社長(66)、妻で経理担当の取締役(66)を岐阜地検に告発したことが22日、分かった。社長は取材に対し、「修正申告と納税は済ませた。悪いことと知りつつ、不況に備えようとやってしまった」と話した。
関係者によると、同社は以前取引のあった業者への請求書を偽造するなどして外注費を水増し計上。2016年3月期までの3年間で、所得を約2億6000万円少なく装って申告し、法人税約6500万円と消費税約1900万円を免れた疑いが持たれている。
以前取引のあった業者への請求書を偽造しての架空外注費、金額が大きいだけにばれますね。

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