5千万円脱税容疑の弁護士ら3人逮捕、株式売却益3億4千万円隠す 大阪地検

未上場会社の株式の譲渡で得た約3億4千万円の所得を申告せず、所得税約5千万円を脱税したとして、大阪地検特捜部は20日、所得税法違反容疑で、看板販売会社「セレニティ」(東京都港区)の社長と、弁護士と、投資顧問会社社長を逮捕したみたいです。
3人の逮捕容疑は共謀し、同社長を実質経営する太陽光発電関連会社の株式を譲渡して、平成26年の所得が約3億4千万円あったにもかかわらず、架空の損失を計上した上で、同社長の妻と知人の所得であるように装って確定申告し、所得税を免れたとしている。
関係者によると、同社長が二人に相談し、二人が脱税を指南したという。特捜部は19日、大阪国税局と合同で関係先を家宅捜査していた。
是非スキームを公開していただきたい。

 

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