韓国料理研究家を在宅起訴 3800万円脱税の疑い

不動産の売却の際に架空費用を計上して所得税約3,800万円を脱税したとして、東京地検特捜部は16日、韓国料理研究家としてテレビなどに出演し、料理店も営む金氏と夫の鄭氏を所得税法違反の罪で在宅起訴し、発表したそうです。
発表などによると、二人は2013年、東京・渋谷の土地とビルを不動産会社に売る際、知人に紹介された別の会社と先に契約を結んでいたとする嘘の売買契約書を作成。
その会社に契約解除の違約金2億5,500万円を払ったように装い、実際に売って得た分の所得税を免れたとされる。
特捜部はまた、二人の犯行の手助けをしたとして、違約金振込先の会社の実質的経営者も同法違反のほう助の罪で在宅起訴したみたいです。
面白いけど、さすがにこれはバレますよね、そもそも確定申告したのかどうか不明ですし、違約金を受けた方もどう処理をしたんでしょうね。

 

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