法人税4100万円を脱税 卸売会社代表を起訴

東京都豊島区の物品卸売会社「デメテル」が、架空の輸入仕入を計上するなどして計約1億6,100万円の所得を隠し法人税約4,100万円を免れたみたいです。
それにより東京地検は、代表取締役と法人を起訴した。一方、奥様と同社経理担当の男性については、不起訴処分としたみたいです。
今回は、3年間で架空仕入を1億6,100万円という事なので、1年間で約5,400万円です。そして同社の売上は27年6月期で約12億だったという事ですね。
本社が池袋で中国にも事務所があるみたいです、池袋は中国の会社がかなり多く、そういったツテもあるんでしょうね。
にしてもどういった捜査で中国からの輸入仕入が架空だと分かったのか。
海外取引を専門的に調査する国際税務専門官がいて現地で色々調査しているみたいです、又、外国の税務署に調査を依頼して、海外の取引先を反面調査してもらう場合もあるそうですが。
いずれにせよ、海外取引の輸出入の書類やメールはしっかりおさえて置く事でしょうね。

 

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